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第40回日米大学野球は日本が3勝2敗で優勝!

宮台康平

侍ジャパン大学日本代表が新潟・東京・静岡でアメリカ代表を迎え撃った「第40回日米大学野球」が17日に第5戦となる最終戦を行い、日本代表が延長10回に島田海吏が左翼犠飛を放って5-4でサヨナラ勝ち、日本が通算3勝2敗で連覇を果たしました。

日本の大学レベルの野球は大学野球サイトなどの一部の情報サイトでしか情報を得ることはできませんでしたが、最近では“侍ジャパン”が創設されたためにより多くの露出とそれに伴う情報がネット上でも得やすくなったのはファンにとっては大変ありがたいことです。

東京大学から33年ぶりに大学日本代表に選ばれた宮台康平投手に大きな関心が集まり、野球専門サイトのみならずスポーツニュースブログなどでも連日報道されました。宮台は第3戦に先発し、自己最速となる150キロをマークするなど2回3分の2を投げて、5奪三振、3安打、2四球、1失点の結果でした。

東大が野球をやっていて、プロ注目の選手までいるのか?そんなことを思う人が多いのかもしれませんが、たまに逸材と呼ばれる選手がいるんですね。

勝利数や優勝回数ではアメリカ代表が日本代表を上回っていますが、近年は日米の野球力の差は縮まっている、さらには同等であるという見方が強くなってきました。イチローに代表される日本人メジャーリーガーの活躍によって、日本の大学野球レベルも引き上げられているのではないでしょうか。